2012年6月28日木曜日

太った


薬が切れたので通院してきました。

利尿剤入りの降圧剤なので、尿酸値が高くなるとかがあり、
前回、血液検査をしました。今回はその結果も聞きます。

尿酸値は、基準値をチョットオーバしたあたりでマダ問題なしとのこと。

問題は…コレステロール&中性脂肪が基準値をだいぶオーバーしたこと。


慧海は、この半年で5kg以上ふとってしまっているのです。

前回10月に血液検査をした際にはコレステロール値関連は
高目というレベルだったんですが、 今回はオーバー…

運動量はたしかに減りました
ストレスを言い訳に過食もしました
飲み会頻度も増えました
結果、胃の調子がわるくなって…1日1~1.5食しか取らなくなりました

ヤバイとは思っていたんですが、ドクター痩せなさいと指示されると重く受け取りますw

主治医からは、

朝晩体重を量って記録する事 →  現状を認識しなさいと…
運動をこまめにする事
防風通聖散が前回きいたので再度服用する事
仕事もきっちりする事w

という指示でした

血圧は誰もがちゃんと測るのに、体重はちゃんと測らないいんだよね~
血圧は死んじゃうと思うからかねぇ。体重も大事なのに・・・と言ってましたw


と、いうことでスマホに記録アプリいれて、自室にあまっていた体重計置いて測定開始

運動は好きじゃないんで、散歩とロングブレスなんたらの真似事でもしようかな~


2012年6月12日火曜日

一応仕事ですw


月曜が 大阪出張でその前泊の日曜を利用して、京都と兵庫にいってきました。

まず、京都で東本願寺に。
行ったら、納骨の法要中だったので、後ろに坐って阿弥陀経と和讃を頂いてきました。
飛ぶような速さで阿弥陀経が流れていきました…。本山、恐るべし…w

で、お寺から依頼されれていたネクタイを買ったり、ギャラリー見学して、
あっという間に1時間以上…時間がたつのが早い・・・。

次に西本願寺に。
西本願寺に行って、気づきました。
慧海は東本願寺におまいりしたのは初めてのようです。
行った事があるのは、お西だけっぽいです。

駅から近いお東だけど、行った事がないと思われます…

お西をふらふら見学してたら、16時の鐘、そして勤行が始まったので、
正信偈を頂いてきました。
お西の節をちゃんと聞いたのは初なのですが、不思議な感じですw


あとはバスで祇園方面に行って、お土産買って、兵庫に移動です
兵庫?…川西は大阪?? 阪急の川西能勢口からちょっと行ったあたりで
高校の同級生が日本料理屋をやっているので、食べにいってきました

料理は、
・鯛のカルパッチョ
・生湯葉
・はも&すずき&だしまき卵&はもの皮ときゅうりの和え物
・なすの椀物
・河豚の白子&うど&ししとう&アボカドと湯葉と?のてんぷら
・お吸い物
・新ショウガと鮎の釜飯&お新香
・ゴマのアイス
とビール数杯を頂きました。

季節の素材の味に腕が加わって、とてもおいしいものでした♪
ナスの甘さとか、出汁の味とか… うまいなぁ と関心しました

学校でて、京都で修行して、今や地域に愛される、お店の主…

翌日が定休日ということもあって、3時間ちかくかけて
話をしながら、ゆっくり食事をいただけました。

飲み会で3時間とかと違って、すごいゆったりとした時間を頂きました

川西付近でご興味のある方
慧海にご連絡くださいw
同級生とか関係なく、お薦めです

で、翌日は気分良くお仕事して、ぶたまんとか買って帰ってきました
食事とお土産買いにいったような、出張でした~♫

余談ですが…いつも句点つけてないのに、仕事で文書を書きまくってたからか、
今回は句点が付いてるところが多々ありますね…

2012年6月3日日曜日

2回目成人式


今日は誕生日でした。

今年で40です。

40になったからといって、何かが変わったりしません。

でも、この40年間には色々とありました。

これからも色々あるでしょうねぇ。



元気に歳をとって、死ぬ時がきたら、それなりに死ぬ

そういう風にいきていたいものですね

2012年5月25日金曜日

同じ問い


全休先生の5/24の記事、試行錯誤を重ねていますで読者からのお便りを紹介されてました。

これは、慧海のメールか?と思うほど、同じ思いをした経験があります。

2011年1月8日のメールとのことなのと、言葉使いが慧海とちがうので、
他人なのは間違えないですし、慧海が同じようなメールをお送りしたのは
全休先生が、濁川と名乗られている頃の話・・・

やっぱり皆さん同じように悩むのですね
ご同朋なのだなぁと感じました


念仏しろと教わって、念仏してみたが救われたと感じないのは、
念仏の仕方が間違っているのか?
自力だからか??勉強がたりないのか???
でも、「よき人」はそうは言ってないし・・・ うむぅ・・・

ということなんでしょう


先日本で、この悩みこそが、浄土教の大事な点だ という事を読みました。
歎異抄の9章で出てくるのも、同じ問いであり、信巻と化身土巻の話だとか・・・。


この問いの先に、きっと何かがあるのでしょう
考えではなく、この問いの答えを感じ取れ時は、既になにかに気づいているのでしょう


どうやらこの先は、私と佛との問題な気がします

2012年5月3日木曜日

不思議な満たされた感

前の記事に書いた、梅の花を見に行った時の事です

小雨の降る中、一人で車を走らせていました
運転をしながら、あれやこれやと考えていたと思います

ふとした瞬間、運転している自分を感じました
そして、なんだか良くわからない、満たされた感に包まれました
ゆったりした感じで、口がアルカイックスマイルをしているのがわかります
なんだか、視界すら明るくなった気がします
…雲が薄くなって、明るくなったのかもしれませんが…w


な~んだ、そのまんまでいいんじゃん

そんな言葉がふと浮かんできました
あまりにも、ゆったりした感じがしたので
南無阿弥陀仏と口にしてしまうほどでしたw

良くわからない、ゆったり感、満たされた感をもちつつ
いつものように、頭が作り出した感覚だろうと気にしないでいました

そんな事のあった少し前に、苦しいと感じているときには、頭の中に意識が向いていて
自分で肩に力をいれて、息を浅くしているだけだったと気づいたので、
苦しいと感じたら意識して肩の力を抜いて意識を頭からはずすと、
勝手に息が抜けて何に苦しんでいるのかすらわからなくなる事に気づいたんです
なので、その延長だろうと思っていたんです

肩や足の裏に意識する・・・意識がかるく別のところにあると、苦しくないようです
常に念仏っていうのは、どっかに意識のアンカーを挿しておく事なのかもしれないなぁ
なんて慧海は思うんですが…どうですかね?
kirinn さんが、コメントで「丸ごとお念仏」という言葉を使われてましたが、
なんかこれは、全身で念仏ってしてて、丸ごとっぽい なんて思ったりもしてましたw


そんな感じですごしていたんですが、ここ数日になって気づいたんです
怒っているようなんですが、まったく怒りに苦しめられていないんです

どうやら口調は怒っているらしいです
でも、本人は怒っている気がしないんです

腹立たしい事は多々あり、気にいらない事も多々あります
なので、文句もいいますし、拒絶もします
なのに、いままでのような苦しさがなく、いつもどおり
頭が騒がしいだけなんです

仕事はGW前で、バタバタとしてても苦しくならない
苦しく感じても、呼吸が浅いだけ・・・

そして、ふとした瞬間にはそんな頭の騒がしさもうすらいで、
ゆったりと満たされた感につつまれていたりもします

ただ、ボーっとしているだけなのかも知れませんけどね

そんな感じで、ここ最近は日々の生活が楽になりました


余談ですが、先日、ずっと欲しかった桜の鉢植えを入手しました
時期が今なので、八重桜ですけど…やっぱり桜もいいですねぇ~w

2012年4月22日日曜日

花まつり法要


今日は、お寺の花まつり法要ということで、昨日は昼過ぎから、
今日は、昼前からお寺のお手伝いをしてきました。

先週は大阪の仕事して東京にいなかったりしたんですが、
金曜の夜に帰ってきて、土日とお寺です

お寺では、ビデオ係というのが慧海の役割なのです
花まつり法要は、お稚児さんによる献灯顕花をやるので、それをとるんですが…
不公平のないように、よその家の子をとるのは難しいっす

  もちろんビデオの前に法話用のカメラのセットと配線して、隣の部屋でみれるようにもします
今回は人が少なかったので、隣の部屋はなくてもよかったんですけどね
永代経と報恩講は人が結構くるんですが、花まつりは人がきません
前回は、講談と落語だったんでまだ人がきましたが、今回は法話だったんで、
永代経、報恩講でも法話の前に帰っちゃう人がいるので…関心がないようです

今回の法話のお坊さんは、面白い話をしてたんですけどねぇ…


ちなみに、前日には本尊の回りをお祭り仕様に飾り付けたり、
絨毯ひいて、掃除機かけたりと、アレやコレやとやってます

雨がふりそうなので、天幕みたいなのを作ったりもして…
19時位まで準備してました
遅くなったんで、お寺で夕食がでましたけどねw


そうそう。外陣の横に一時納骨場所があるんです
お墓の改修に際して、一時的に移しているんだそうです
白木の位牌と骨壷が入った箱が棚に並んで普通においてあります
その奥に荷物があったりするんで、法要の準備では納骨場所の前を通ります

帰敬とかする前に、「そこにお骨があるんですよ」なんて話を聞いたとき、
なんか怖いような気持ちわるいような気がしたんですが、色々と勉強して、
いかに自分が妄想で生きていたのかを知るようになって、そして、
お寺のお手伝いなんかもすると、そういう感覚がなくなってきたようです

あると思わないところに骨壷がおかれていると、びっくりはしますけどね
掃除でいった際とかで、外陣においてあったりとかしてましたから…

婦人会の大ベテランさんでも、納骨場所には入りたくない という人もいるので、
お寺のお手伝いをしてれば慣れるってもんでもないようですけどね


次の法要は、6月17日の永代経法要です

全休先生の勉強会と同じ日でした
お声をかけても頂いたので、参加するつもりでいたのですが…残念です

永代経と報恩講は2大法要ですんで、今となってはお休みしにくいですからねぇ

2012年4月15日日曜日

さてどうしよう…

全休先生主催の「歎異抄を勉強する会」が開かれるという記事が4/4にありました。
即、参加しょう! と思ったものの、会社だったので送れませんでした。

で、その後歎異抄を勉強する会のブログコメントの数々を思い出すと・・・

真摯に歎異抄を学んでいない慧海にご同朋とお会いする資格はあるのか?

という気になってしまい、今も悩ましい感じです


都内なので、参加できるし、全休先生のお話を聞いてみたい気もあるのですが
サイトをみると…皆さん歎異抄を読み、疑問を持ち、学ばれている
方々のようにお見受けできますので、ちょっと気後れしてしまっているのです

数年前の慧海なら、気後れすることなく、参加させて頂き、
わからん、わからん、教えてください と言っていたかもしれません
今だからこそ、気後れしてしまうんだと思います

「勉強会します。きますか?」

慧海は、この問いに答えられないでいるんです
ただの考えすぎと思うでしょうが、これは私への問いなのですよ

歎異抄というきっかけを通して、慧海自身が自らをみつめる念仏がないならば、
ただ書かれている事の「好きな言葉」を聞きにいくだけになってしまう
もしくは、皆さんにとっての好きな歎異抄を聞く事になってしまう

勉強するのは、歎異抄ではなく、慧海自身についてだろう
ならば、犀の角のように… とも思う

それとは別に、感情として、生全休先生のお話をきいてみたい


・・・学ぶとは何をか


さて、どうしようかなぁ

金剛の信心の無いものは口をつぐむしかない というのだから
黙って拝聴だけしにいくかなぁ…

うむむぅ