2018年1月6日土曜日

秩父の札所巡礼 3日目


今回は西武秩父駅に車を停めて、駅の周りを打ちにいきます。

■まずは、13から北へ14、16と
西武秩父駅から「ここさけ」で有名な御花畑駅を抜けて、13番札所へ
お参りをすませて、御朱印頂きながら14番への道をお聞きしていたら、
16番もすぐだとのことで、当初の予定になかったけど、16番まで
足を延ばすことにしました。

そんなわけで、500mも離れていない14番に行き、
その後、1kmもはなれて16番へ

13番と14番の間には今宮神社というお寺とのかかわりのある神社があるので
こちらにもお参りしつつ、ちょうど昼休みで御朱印頂けない時間の合間に
入りそうだったんで休憩しつつ、今宮神社の龍神を拝んできましたw

16番をお参りし、回廊で仏像見物して、駅に戻る感じで15番へ
よくわからない感じで歩き、線路を背に階段を上ると15番札所がありました
15番をお参りし、街中の道を1㎞も歩かないうちに11番へ

■11番から山道で10番へ
国道をちょっと入って上り坂の先に11番札所があります。
11番をお参りして、御朱印を頂くさいに、巡礼案内地図をみると…
10番までの道として「ふるさと歩道」なる山道があるではないか!
御坊さんにその道を確認すると、歩いて行けるというし、
すぐ裏手に入口があることも教えて頂きました。
2番札所のあとの古道に魅了された慧海は、友人Tを説得?し
「ふるさと歩道」による10番逆打ちを決行したのでした。

歩いて数分
「ふるさと歩道」なんて名前からは想像のつなかい手入れの無い山道
がそこにはありました。
一番驚いたのは、子供の背丈ほどの草木で道がなくなっており、
さっきまで、右側は斜面だったはずが、同じ高さの草木で平面に…

をい! これ、道踏み外して斜面側いったら、滑落すんじゃね?

友人Tとそんな話をしながら、慧海は、テンションあがりまくりです

観音様の分身である同行二人の杖で草をずらし、足場を確認しつつ
茂みを抜け、足場50cm程度で、かつ根っこで道がふさがれている
ハイキングコースではお目にかかれない道をあるきつつ、なんとか
10番札所方面に下りる道を発見。
無事、「ふるさと歩道」を通って10番をお参りできましたw

この10番も「ここさけ」の聖地
彼らが「ふるさと歩道」を通るシーンはないが、
「ふるさと歩道」なんだからきっと、彼らもつかったはずw

■10番から駅経由12番
「ふるさと歩道」で色々消耗してしまったので、近くのコンビニで
水分補給をしつつ、バスで西武秩父まで戻ることにしました。
バスが遅れずに駅につけば、車に乗って12番札所が間に合う時間。

疲れていたので、まにあわなきゃそれはそれで…って感もあったけど、
バスは定刻通りに到着し、定刻通りに駅につきました。
なので、汗を拭く暇もなく車にのって12番に
車でいけば1.5kmはあっと間。
お参りを後回しにして、お寺の空いている間に御朱印を。
たぶん、梅干しを頂いたのはこのお寺だったと思うんだが…

御朱印頂いてから、改めてお参りをして、打ち止め。

3日目の巡礼で味噌漬けの豚が普通に売っている事を知りました。
駅でも売っているんだけど、パックの牛タンみたいにハムみたいな
味だろうと思い込んでいたんですが、どうやら違うらしい…

と、いうことで次回は、17,18,19,20,21,22と打って、
味噌漬け豚肉をお土産にしますw

2018年1月5日金曜日

秩父の札所巡礼 2日目


2回目の巡礼で記憶にあるのは、夏日でした。
友人Tが、前回の巡礼の後、肘だかが腫れて数日仕事を休み、
完全回復まで一か月程間をあけての巡礼でもあり、車を多用しようと
いうことで暑い時間は車移動ということにしました。

■4番から始まる「奥の院」の魅力
まずは、3番札所から見える山の中腹にある、4番札所まで車で行って
お参りを一通りすませました。
ここは奥の院があるようで、石佛の並ぶ中山の中に入ると、
不整合のある地層が見える場所にでました。

何がおかしいといわれても、素人にはわかりませんよw
でも、なんか面白い!

説明看板よみながら、「へぇ~」とながめて
石とか地層とかって面白いなとおもいながら、4番札所をあとに5番札所へ

■5番御朱印寺と5番札所、そして6番へ
4番で御朱印を頂く際に、何名かの人をすれちがいました。
5番札所に車で移動したら、途中で歩いて5番に向かう方を追い越し、
5番の駐車場に止めた後、もう一組巡礼者が車でおいついたりと、
なにやら、混雑しそうな空気が…

と、いうことで、お参り後回しで、先に御朱印をもらいにちょっと離れた
5番札所の御朱印をもらいにいっちゃいました。
御朱印頂いてから、道端にぽつん とでてくる門と小さなお堂の5番札所
にお参りを1セットをして、暑い暑いといいながら、車で6番札所へ

車で移動すると、よくわからに内に次の札所に到着してしまいます。
まぁ、民家の間をあるいているだけだから、これといって特別な風景は
ないとおもうけど、なんだかやっぱり味気ないです。

■6番から7番、9番と
そんな感じで、6番について、邪魔にならないところに車をとめ、お参り。
6番に車をとめたまま500mほどの、7番札所へ
7番は、駐車場側からと、道路に面した階段からとでは、
なんだか雰囲気の違うお寺の感じがします。
坂になっているところにあるからなんでしょうね。
後から思うのですが、秩父の札所は、ホント山とか、坂とか、岩とか
地層とかが好きな人にはたまらない立地ですよね

駐車場側から入ってお参りし、階段を下りて道路に出て1kmもない9番に
8番はちょっと遠回りなんで、後回しです。
この後、8番にほんと後回しになっちゃうんですけどねw

9番は、武甲山の麓のセメント屋のすぐ近くです。
この道であってるんかな?と思いながら、民家と工場のある道を
ふらふらと歩き、途中工場の自販機で安いポカリ買って水分補給しながら
あるいていると、公民館のような雰囲気で寺が現れました。

一通りお参りして、同じ道を通って、6番の駐車場へ。

同じ道を歩くのって、なんかつまらないし、疲れますよね…

6番の駐車場にいくと…蜂が車にくっついてます。
着替えたいのに、蜂やら蚊やらがいそうな所は落ち着かないので、
7番札所の広い駐車場まで移動し、汗を拭いて着替えて
2日目の巡礼が終わりました。

帰り、だいたい西武秩父駅で食事や土産を買ってかえります。
2日目は味噌ラーメンで、糖質と塩分チャージだったかな?

次回は、駅近の 10,11,13,14,15できたら12 と多めに打つ予定です

2018年1月4日木曜日

秩父の札所巡礼 1日目


桜も散ったし、花粉もおさまったという頃
まずは、1番札所に行こうということになりました。

秩父まで車で行って、コインパか、札所の駐車場に車をとめて、
歩けるところを歩くという方式にしました。

■まずはお買い物♪
笠とか杖をもった巡礼スタイルで電車のるのが嫌だというのと、
歩くので、着替えとか持っていくので荷物が増えるというのが理由です。
道の駅で野菜とかの土産モノをかうからというのもありますねw

そんなわけで、朝車で出て、寄り道しつつ、11時ごろに1番札所につきました。
慧海は御朱印軸を買う予定だったので、まずは、商品見学…

高い!

わかっちゃいたけど、いいお値段します。
サンプルは表装されているけど、実物は表装なしで、ん万円
2万位のは、真ん中の観音様がちょっと残念な色使いだが
…見栄えの良いのは予算的にちょっと…
隅から隅までよくみたら、1万円で炭っぽいデザインのいい感じの軸発見
よし。これにしよう ということで、軸即決。
ちなみに、表装は一番安くて3万円しますw

あとは、杖と笠とお経と納め札を買って人そろえです。
友人Tは、帽子でいいじゃないかと主張していたんだが、結局購入。

完全に、スタンプラリーや、手作り掛け軸のイベントですよね~♪

■1番そして2番へ
買うものかったんで、さっそく1番札所にお参りです。
納め札、ろうそく、線香x3 お賽銭とお参りをして、
般若心経、光明真言x3、そこのお寺の観音様の真言x3、回向、(念仏)
で1セットです。お経は友人Tに合わせてのチョイスです。
手を合わせると、つい、南無阿弥陀仏が口にでてくるのですが、
今回は、意識して、南無観世音菩薩と唱えてましたw

1番札所のお参りを終えて、お寺さんに車をとめる許可を頂いてから
2番札所まで歩きです。

静かで、のどかな田舎道を途中にある「巡礼道」の札等を道しるべに
本でかかれている時間の1.5倍ほどの時間をかけて、てくてく と。
山の中はいると、涼しくはなるけど、歩きなれない山道で
息があがりだして、できるだけスローペースで写真とりつつ楽しんでw

■2番の御朱印と3番…そして1番に
そんな感じで2番札所をお参りしたら、次は2番札所の御朱印を頂きに下山

下山の際には山の中をあるく、江戸古道があるので、そっちを選択。
地図はあるものの、わからない道を歩いていくのは、実に楽しいです。
ハイキングコースのようなすれ違う人もいないし、草むら歩く感じが
なんだがドキドキして実に楽しいのですよ。

そんな楽しい山道を抜け、熱い舗装道路を水の残りもなくなって、
ハァハァいいながら、2番札所の御朱印を頂きました。
ありがたいことに、このお寺には自販機が!

昼もたべず歩いていたので、ここでもってきたラスクとお茶で一休み
この時、バスの時間とかみておけばよかったと後で後悔するんですが、
何も考えず、西日の暑い日差しのなか3番札所まで

民家の中をあるいて、バス通りを渡って、川をわたって、3番に。
無事3番札所をお参りしたものの、4番にいくと、1番札所にもどれない。
今更、1番札所に戻るバスをしらべたものの、しばらくない。
先に1番もどって、3番まで車でいけば、4番まで行けたかも…
それよりも、1番札所までの2kmほど、バス通りを歩かないといけない…
それも、お寺がしまる17時までに…
なぜなら、震災の募金として、残っていた甲午歳総会長記念散華を
やっていたので、その台紙購入の為に

暑いなぁ、足いたくなってきたなぁ…

なんて思いながら、無事1番札所が見えた時には、ホッとしましたw

で、17時までにお寺行ったら、買った笠の値段間違えてたってことで
返金されましたw

次回は、4,5を歩いて、車で移動後、6,7,9を打ちに行く予定です。

2018年1月3日水曜日

秩父の札所巡礼 0日目


昨年、秩父の札所巡礼を始めました。

慧海の父が、定年に暇つぶしか、東海道を歩いてお伊勢までとか、
百観音巡礼とか、不動尊巡りだとかをしていたんです。

そんな中、遊び気きていた友人Tが、自慢話をしたい父に
巡礼ってどんなもんかと聞いてしまったのが、
やがて、秩父の札所巡礼につながろうとは…w

ということで、真言宗智山派の檀家である友人Tが、
秩父なら行けそうということで、慧海を道ずれに、札所巡りを始めました。

地図や本は、父がもっていたものを借りて、
どんな事をするかを一通り父にきいて、
あとは、1番札所に行って必要なものをそろえりゃスタート

というところまできたのが、3月ごろの事でした。

でもね…花粉が飛ぶので友人Tが、まだ巡礼にはいけないのですよw
巡礼本を図書館で大量に借りて、なんとなく勉強。
いくつもあったけど、お寺の説明ばかりであまり役にはたちませんでした。

雰囲気がわかる一番参考になったのはこの本でした。
 元気になれる秩父おへんろさんぽ (散歩の達人POCKET) さとう みゆき 著

と、いうところで、次回 1日目 1番~3番札所のお話をかきます。

今年もよろしくお願いします


あけましておめでとうございます

昨年は、ほとんどアップができず、休眠ブログとなってしまいました。


昨年もいろんなことから逃げて、
引きこもって、
心の快楽に浸っていました。

仏書読んだり
親鸞講座行ったり
秩父の札所巡礼行ったり
アニメみたり
漫画読んだり

慧海は、自分にとって心地よい事に浸りつつ、社会生活してます。


とはいっても、変わったところを探してみると、

昨年は佛をさがすような事がなくなり、
苦悩を排除するような努力はしなくなりました。
排除とは別に、苦悩が増えないよう、
一歩引くような生活になってきているように思います。
腹立たしく感じることがあっても、こちらの主張はできるかぎりせず
できるだけ相手の要望に合わせるような生活です。

何をしてても、自分の思考がみれちゃうので、
自堕落で、
無責任で、
嘘つきで、
ケチで、
泥棒な
慧海でも生活できてます。

今年は、そんな見えちゃっている思考を少しでも記録しておきたいものです。

秩父の札所巡礼や、親鸞講座の思いでを記録しておきたいとも思ってます。
巡礼は昨年でほぼおわっているので、正月休み中に一気に書き上げておきたいですねw

そんな慧海ですが、
本年もよろしくお願いします。

2017年9月24日日曜日

11年目の慧海


現実逃避にあけくれて、自らをみつめるブログ書きの時間を取らずに過ごしてしまいました

前のPCから、キーボードの無いタブレットPCにしたことで文字打つのが面倒で…
キーボード見ないと文字打てないのって、不便ですね

でも、キーを使わないならタブレットとかスマホはとても便利です。
 検索なんかは音声入力が結構つかえるし、将来はキーボードなんて要らないのでしょう

とはいっても、慧海にはまだまだキーボードが必要なんです


以前愛用のPCひとつでこんな思いがでるんですから、会社員生活なんて
騒がしい日々になるわけですよ


あれは嫌、これは嫌、昔はそうじゃなかった、あのころだったら…
なんて思いに縛られながら、妄想にしがみついて、世を恨んで…
それでも、妄想を手放し、流れていかなきゃ生きていけないし…

ああ、嫌だ嫌だ
生きるのってなんて面倒なんだろう

自分の思い通りにしたいと努力するのも面倒だし、
コレコレがしたいとか、そういうのも無くなっちゃったしなぁ

酒飲んで、漫画読んで、アニメみて、ゲームして
楽な快楽に浸ってい時間やりすごしてたら、定年とかこないかな
でも、老いたらそれも不満なのだろうなぁ

早く死ねないかなぁ



こんな思いが10年前からずっとこびりついてます

年々、こんな自分がよく見えてきます。
どこまでも、自分本位なんですよね
欲求だらけです
たまに、気づかず欲求にのまれた行動をしてしまうと、
後で嫌な気分になります。

何をするにも、そんな自分との対話なので、
世間様への不満を口にしなくなってきました。

なにか不満を感じても、それは慧海の欲求だし
彼らは彼らで気づかず欲求のままに動いているんだから
自分の欲求を感情にまま口にするべきではない

欲求を満たしたいなら、ビジネス的に筋道とおしてやりましょ と


自宅や実家では、つい感情的になって不満をたれ流したりして
家族や親にうるさがれてますけどね

以前よりは感情的ではなくなったんですが…


そんな10年をすごした慧海でした

11年目もお育てのままに

2017年3月20日月曜日

見ない


前回記事を書いた時は、早咲きの梅が咲きはじめたところだった。
今、遅咲きの梅が散り始め、早咲きの桜が散ったり、満開になったりしている。
ソメイヨシノももう少しで咲くだろう

1月から毎週末ごとに梅桃桜を眺めて平日とは違う空間に逃避してきた。


環境が変わって、数年間時間が止まっていたことに気づいた。
目を伏せ、周りを見ないようにしつつ、足元だけみて歩いてたら移動はできていた。
どこに向かってたとかは置いといて、動きはしていた。

環境が変わって、仕事の為の勉強でもしようと、本を読もうとかしてみた。
新しい環境に受け入れてもらいやすいように、何かしようとか考えてみた。

疲れただけだった

また、周りが目に入らないようにして、余計な事を考えずただ動く
周りに期待なんてもちろんしない
気づかず期待して、イラっとして期待した事にきづいては、期待をすてる

そして週末の1日で花と空みて違う空間にトリップし、もう一日は布団で漫画にトリップ

止まってたと気づいたけど、また止まる
消化したかったタスクを放置してるから、気づいてるのに止まると息苦しい

捨てちゃえば楽なのになぁ

捨てるどころかもっと自分にものにしたいという欲ばかり


明日からまた、足元みて一歩一歩足を動かそう。

期末の報告の体裁整えないとなぁ


未来に夢見てるだけなら心地良い
日々のルーチン以外に考える事がなければ楽に過ごせる

夢のような欲望をかなえる未来を描いて、日々のルーチンにまで落とし込む
それができたか、定期的にチェックする
そして期末に、想定通りか報告する。

自然ということから離れた、めんどくさい世の中だ。