2010年11月22日月曜日

風邪がやっとなおってきた

風邪をひきはじめて3週間
いまでも、喉やら鼻やらの調子がよくない
それでもやっと治ってきた感じだ

ふと思い返すと、風邪引く直前は
やたらに寒いと感じていた
下っ腹が寒くて、腹巻を二重にしてみたり
寝具の重ね着をしてみたりしつつも
それでもなんか寒かった

先日呑みすぎて帰った日には
布団に入っているのに寒気がして
かるくふるえを感じた
体温を測ってみても、熱があるわけでもない
あまりにも寒くて、電気アンカを引っ張り出して、
背中やらお腹やらにあてて体を温めるくらいだ

今朝はやっと体が寒々とはしてなかった

ふと思い返すと、昨年くらいまでは冬の朝や異常に寒い思いをしていた
異常な冷え性状態だったのだろうか
夏もクーラーで背中とかを冷やしては、胃の調子を悪くしていた

風邪も鬱も冷えの病気と中国医療ではいうらしい
今年はやたらに風邪をひくのも、昨年に比べてウォーキング量が減って
ビールの量が増えたのと関係があるのかもしれないw

そして、この時期は日照時間がすくなく、冬眠状態になり
体も脳もペースダウンをする

冷えと冬眠と…

体の反応のままにしておくとまずいので、
積極的にお日様の下で、散歩とかしないとヤバイのかもしれない

2010年11月21日日曜日

まぁいいや

悟りたい
信心を獲たい

仏道を歩もうと思えば、やっぱりそれが欲しい
それがないとスタート地点ですらない とも言われる

そういうものなのかも知れないが、それすらわからない
わからないから知りたいと思う
でもそれが違うともいう
あれやこれやと頭で考えてもしょうがない

そして思った


悟れなくてもいいや

この身とお別れするまで、この身に起こることを
タダ見続けてすごすんでいいよ

今、ココにある慧海が、慧海の全てであり、それ以外は妄想
今の慧海に気づいていればいい

いまはそれだけで、十分な気がする

だから悟りとか信心とかを求める思いが妄想に思えてきた

だから、まぁ いいか と

何かあれば、どうにかなんでしょ
ヒントは既にいくつも頂いてきたのだから…

2010年11月18日木曜日

歯車

僕らはこの世の歯車だよ

誰かに回されて、また誰かを回す

それだけの事だよ

だから、俺がまわしたんだ なんて事はないし、
あいつのセイでこうなった ってのもない

僕は僕であって、僕でない
僕は全で、全が僕だったんだよ

ただ刻々と回ってりゃいい

2010年11月17日水曜日

自分の価値

サラリーマンしてると、期末から期初にかけて先期の
成果を書いたりすることがあると思う

それを書いているといつも思う
自分が役にたっていない ということを

期初に書いた事をちゃんと達成したことなんて殆どないだろう
他の人がどうだかはしらんが、少なくとも慧海はダメだ

それでも期末にやったことをむりくり成果として報告するんだが…
内心、これがバカらしくてしょうがない

で、ふと思った
今までの人生の成果報告を考えてみたら、なんの役にもたたない
そして、迷惑な人生を歩んできたものだなぁと
軽く考えてもそうなんだから、もっとまじめに振り返ってみたら
自分に価値などないということが思い知らされるんだろうな

内観道場とやらで反省しなくても、自分の反省はできそうな気がする
毎年期初の振り返りの頃に憂鬱な感じで自分の価値を大いに下げるように
人生の振り返りをして、自分の価値が無い事を正しく認識しておきたものだ

2010年11月16日火曜日

おちこぼれの心理

目的を達成した人
課題をクリアした人
ゴールに到達した人

こういう人たちは、一様に早くここまでおいで という
そこに到達した人は、手をだしてゴールに連れて行くことが
出来ない事も知っているのだろう。
だから、がんばってここににおいでというのだろう。

だからさぁ…
そこにいくにはどうすりゃいいんだよ

おちこぼれかには、そうしか思えない

妬みつつ、あきらめるやつもいるだろう
あこがれて頑張るやつもいるだろう

結局、自分でどうにかするしかないのかもしれないし
自分じゃどうしようもないって気づいた時に達成するのかもしれない


昨今、成果主義の社会なので、結果で評価だ って言葉をよくきく
実際に一緒に仕事すると、プロセスがめちゃくちゃな人もおおい
それでも結果を出すヤツもいれば、
プロセス良くても結果が出せないヤツもいる

どうすればいいかは当人にはわからない
でも、わかっている人にはわかっている

人を育てる事も、人に育てられる事も一様に難しい…

2010年11月15日月曜日

体調が悪いと…

体調を崩して、2週間とかになってくると
お約束的に、苛立ちと憂鬱さに襲われる

二週間分の土日がつぶれ、散歩も殆どしない
だるくて眠る時間が増える…

そして、部屋が散らかっている…

部屋の散らかり具合は心(頭)のちらかり具合 という

体調を壊すと、精神的にもすっきりしなくなるのだよ

因果業報 なんだな

2010年11月14日日曜日

仏さまは2次元

先日、子供が「仏様とかいって2次元みたいなものになんで頼る必要がある?」
みたいな事をいっていた

なかなかに面白い表現だ
仏とは智慧の事だ なんて理解のしかたは普通はないので、
アニメとかの空想キャラとかわらない訳だ

小学校高学年になると、神様仏様に感謝 みたいな子供っぽさがなくなるね
そしてだんだん中二病になって世の中全部バカに見えてくるんだよ
で、だれかと衝突したり失恋をしたりして、だんだんと見えてくるものがでてくる
それでも自分万歳で頑張って…ある日気づくんだよね ソレ に…

人ってのは同じ事を永遠と繰り返すんだね…
自分が一番バカであると知らないバカがあふれているこの世はバカばっか
→と言う慧海がバカ


某学会さんの新聞がご近所付き合いで家に届くことがある
彼らはこれを仏教というのだから、すごい事だよ

僕の勉強した仏教は
諸行無常、諸法無我 って事が書かれているんだけど、その新聞は
自分を信じて努力すれば何事もなせる とか
不変 だとか、永遠とか そういう言葉があふれていた
そして、笑顔の若者たちの写真が載っている…

真 では、偶像としての佛と死後の安楽を
禅 では、輪廻と、自分磨きをする事を見てしまいそう
難しいよね

お経というのは、暗号みたいなものだと思うときがある
暗号化された虚像の仏教はだれにでも見やすいが
そこに残してある教えを正しく学び、実践する ということはとても難しい

虚を実だと思って、言葉通りに信じてみたら…宗教教団の兵隊になっていた
なんてことにならんとも限らないように思える

この信ってことばだって、通常の信じる って言葉と違うんだから…


今日、サンタクロースってどうやってプレゼントを買うの?
って聞いてきた
なので、メルヘンな説明をして、そして、サンタクロースも2次元なんだよ
 っていう答えをしておいた
サンタクロースを信じれない人にはプレゼントは来ないから、今年からは
親がプレゼントを買うから ということになった

自我はどんどん育っていく