2018年4月15日日曜日

慧海になる前を振り返り 4月

過去の振返り4月版です。
3月かけたなかったんで、連続です

2006/4

1月にかってもらったお客様からデータもらいに1日おきに通う日々
をしてました。
訪問すれば、なんとか担当さんが作業してくれるので、朝訪問して
欲しいデータの確認と調整を行い、前回頂いたデータでサンプル確認
をして、その日の夕方までに、確認したデータを送ってもらう約束を
するという日々でした。

細かく詰め始めたら、受注した要件に大幅な機能不足が発覚し、
ソフトベンダーに情報もらいつつ、なんとか解決するよう、
毎日バタバタと作業してました。
色々とおかしくなっていたので、誰かに作業を頼むこともせず、
一人で背負い込んでは、眠れなくなって、翌日寝込んだり…

眠れない為、夜の2時頃にテレビをつけたら、アニメがやってました
深夜アニメがあることはしってましたが、今まで見たことはなく
深夜アニメ枠のものはケーブルテレビでの再放送程度でした
1本終わると、また違うチャンネルで別のアニメが始まるという感じで
夜中すげーな って思いました。

この後、この深夜アニメにドはまりしていくんですが…
それは5月の振返りで


2007/4
この年の桜が何月に咲いたかわかりませんが、休みをいいことに
花見にでかけていた記憶があります。
王子、浮間、見沼、大宮 あたりが比較的近くの花見スポットなんで、
子供の休みの間にでかけていたはずですが…この年の記憶かがあやしいです

桜が終わったあとには、また、寝瞑想です
自分がどうしてこのように考えるのか…を考えている間に、
自分が他人に期待される自分を演じていたという事に気づき、
色々と何かが壊れ、色んな価値観に疑いを持ち、無気力になり、
自殺願望に取りつかれたました

これは、いまでも抜けきらないです。

今では、仏教徒として最初の良い体験だったんだと思ってます
この時の体験がなければ、内観の念仏なんてしなかったんだと思います


2008/4

花見と散歩をしていたんだろうと思います
自己の観察には、散歩は良いです
桜は諸行無常を感じさせます。
感情に振り回されつつ、社会に戻ることを考える日々が
この後も、ずっとつづいていきます

2018年4月14日土曜日

慧海になる前を振り返り 3月

過去の振返り3月版です。
過去を振り返ることで、記憶から記録にしてしまおうかと思ってます。
梅と桜と、季節の変わり目鬱で、振返りが今更になってしまいました


2006/3
1月に買ってもらったお客様の担当者がなかなか動いてもらえず、
リスケ続きで動かず困ってた時期です。
社内では、パワハラ話しでギスギスしてたりで、色々やりにくかった
覚えがあります。

そんな中、なんか色々あって、不眠になり、地元の内科でデパスがだされ、
その薬の効果があった為、医師から心療内科を受診するようすすめ
られました。
精神系の病気なんだな…と、がっくりしながら病院をでると、
そこに桜並木があり、小雨が降る中に咲く桜がものがなしく
泣きたくなった事をおぼえています

この年の桜は、なんども家族で色々とみてまわり、
ただ、桜のものがなしさと華々しさをながめてました。

それ以来、桜に執着してしまってます

2007/3
季節の変わり目は、毎年気分がふさぎ込みます。
この頃は特にひどかった時期なので、まったく何してたかわかりません。
寝瞑想とよんでいた自己観察をしていたんだろうと思います。
宝彩有菜さんの本よむのは、このころかもしれません。
その本に影響されて、自分がどのような自動判断をするかとか、
どういう言葉に影響されているかを見始めていたと思います

多分、桜がさいた晴れた日には、家族で花見にでたんだろうと思います

2008/3
復職から2か月たち、なんとか仕事に戻ろうと、色々としている時期
だったと思います。
とはいっても、頭が回らないしすぐ疲れるしで、たいした事はできて
なかったんだと思います。


2018年2月25日日曜日

慧海になる前を振り返り 2月

過去の振返り2月版です。
過去を振り返ることで、記憶から記録にしてしまおうかと思ってます。


2006/2
普通に、自己評価があがるよう日々頑張ってた思います。
今となっては、この頃のように無自覚に自分の見栄で
頑張るような事はできないですね。

2007/2
休職して2か月です。
この頃がどんな状態だったかあまり覚えてません。
たぶんほぼ寝てて、起きてる間は心理学系の本読んでるか
アニメみてるか、音楽やネトラジきいてたと思います。

家内に鬱な陰気を祓えって言われて、子供と一緒に
家中を豆まきしてたのを覚えてます。

2008/2
復職しけど、頭が回らず若手の作業手伝ってました。
日々自分の反応を観察していようとしてました。
2005年以前の自分と比べては、イラつきながらも、
その感情を手放そうとしてたと思います。


2018年1月27日土曜日

慧海になる前を振り返り 1月


慧海が慧海になってまる10年が経ちました
今だからこそ10年前の慧海になる前の慧海を振り返ってみることにします。

■2006/1

やっと案件がとれて、新製品の初担当としてやる気に満ちてました。

2015年春に、前の部署で大赤つくった責任とらされて、全然違う仕事に変わってから
何の成果もだせず、15年9月に重症高血圧で喫煙禁止を医師に言い渡されてから
喫煙という休憩がとれず、定時後の酒飲み相手もおらずで精神的に疲れてたころです。
義理の父が足を切って歩けなくなったのもこの時期でした。

やる気があった分、気の持ちようでなんとかなると、空回りしてました


■2007/1

休職して一か月たったところです。

12月一か月間ほぼ寝てた為、急に元気になって、寝室を引きこもり部屋に改造
してました。
ベッドの足元にテレビとケーブルのSTBおいて、枕元にスピーカです。
あと、タイムスケジュール表作って狂ったようにアニメ見てました。
それ以外は何してたか覚えてません。寝てたんですかね。
車は家内から運転禁止にされてましたが、自転車で出かける気力もなかったです。
復帰できるよう図書館から本借りて勉強し始めたのは、1月かなぁ
鬱にはアドラー心理学が良いと聞いて、日の当たる階段のところで読んでました

あとは、真っ暗な部屋で眠れない夜を、ネットラジオきいたり、
お気に入りbestアルバム聞いて過ごしてました


■2008/1

復職したんだっけかな?
直前だったんだっけかな?

このころはもうブログ書いてたんで、過去ブログ見てね。

2018年1月21日日曜日

秩父の札所巡礼 10日目


前回、34番札所までは行ったものの御朱印をいただかなかったので、
今回は33番のお参りと、34番の御朱印を頂きに行く予定です。
時間に余裕があるので、今回は観光も兼ねます

■氷柱見学とようばけ見学
秩父に向かう途中、あしがくぼで氷柱が見れるとあったんで
見てきました。
水をかけてつくってはいるものの、なかなかに良い感じです。
入場チケットで甘酒か紅茶を頂けるのもありがたい。
夜はライトアップしてるらしいが、カップルで賑わいそうな感じ。
氷柱と電車の写真を時刻表みつつタイミングみて写真とったりしてたら
思ったより時間使ってしまいました。

時間つかっちゃったので、道の駅で名物のうどんとかたべて33番へ
33番札所に向かう途中、「ようばけ」と呼ばれる地層がよくみえる崖が
あります。しらないと、採石場で山肌が出てる程度にしか見えませんw
化石とかでるし、地質学的にはすごいとこらしいです。
でも、知識なしで遠くから眺めてても、すごさがわかんないですね。
時間があればふもとの化石館みたかったんですが、時間なくてスルー。

■33番、34番で巡礼終了
そんなようばけをあとに、33番札所へ。

このお寺の本堂には、土間がありました。
なんか不思議な感じのお堂でした。
お参りして、御朱印いただいて34番へ

前回山越えをして、かるくお参りしただけなので、今回は木魚も
使ってちゃんとお参り。
友人Tは、般若心経を納経し、笠と杖も納めてました。

そして、長命水飲んでから、最後の御朱印頂きました。
御朱印いただきながら、話し好きなお坊さんから、こんな話を…

親と一緒に小さい歩いて回ったお子さんの願いが
「さばみそになりたい」だった とか
32番札所の奥の院、あれだけ危なそうなのに、事故がない
とか

きいてました。

■32番と酒蔵見学
34番おわったんで、最後に32番へ。
友人Tが落とした数珠の確認と、本堂からお船観音を仰ぎ見る為です。
数珠は、運よくみつかり、お船観音もしっかり拝めました。
ちなみに慧海の数珠はないままですw
23番の駐車場で外した後、違うことに意識がいってそのあと覚えてません。
どっかにしまったのか、その場で落としたのか、持ち歩いて落としたのか。

時間がないので、慧海の数珠探しもせず、酒蔵見学
4種類程きき酒させてもらって、2017年の新酒買いました。

■巡礼終わりの宴会
巡礼中は禁酒ということで飲まなかったんですが、終わったんで
ホルモンつまみにお酒です。
人気店でずが開店20分後位について、30分ほど待ったら入れました。
臭みのない豚ホルモンに独特な付けタレがよくあっておいしかったです。

あとはお土産かって帰宅です。

■巡礼をおえて
前回も書きましたが、観光って感じがつよく、
あまり、やりきった感とかでてこなかったです。
峠越えて、終わりだったら違ったんでしょうかね。

どちらかというと、終わった感より、親にもらった数珠無くしたのと、
御朱印軸の表装をどうしようかな って感じです。
この2点が解決しないから未消化感があるのかもです。

一人で回ったら違う心象がみえるのかもしれませんが、
一人だったら、面倒になって半分もまわってなかったかもしれないし、
面倒だからこそ、車中泊して一気に終わらせてたかもしれません。

誰かに合わせられるところ、合わせられない所がみえた巡礼でした。

あと、今の仏教寺院は風景で、救いの宗教力はほぼ感じられませんでした。
地域と先祖のお寺さんで、地元の憩いの場所っぽくはありました

苦悩する人が新新宗教に集まるわけですよね

僕が学んだ真宗は、善久先生を通して、清沢満之や曽我量深といった巨匠の
今の人間をみた教えにであったからよかったものの、
密教祈祷や観光座禅の道にすすんでいたら、今でも他人や運勢を恨んで
神社仏閣巡りして、お札もらったり、座禅体験したりしてたかな
なんて感じました。


これで、秩父巡礼の記録を終わりにします。

南無阿弥陀仏

2018年1月13日土曜日

秩父の札所巡礼 9日目


今回のメインは、34番に車をとめてからいったん戻り
札立峠を越えて34番に行くことを予定してます。
秩父までの道がすんなりいければ、33番によってから34番にいけるかと
思ったんですが、駄目でした。

■34番から馬頭尊前
「札立峠をこえなければ、秩父巡礼は終わったことにならない」
みたいな事をガイド本でみてから、札立峠を越えたいなぁと思う
ようになっている慧海がいました。

当初から33,34は車でサクっとまわって終わりで、札立峠なんて
運動不足のおっさん2人には無理と決めつけた計画だったんですが、
32番が楽しかったことで、23-24で江戸古道巡礼が終わりというのは、
物足りなくなって、友人Tと交渉し、 往復しなきゃなんとかなる
ということで、札立峠を越えることになりました。

そんなわけで、車を34番にとめて、34番札所前のバス停から皆野駅行き
にのり、途中の長生荘まで。そこからタクシーを使うことにしました。
タクシーの運転手情報によると、札立峠から破風山の山頂まですぐで
峠は見晴らし悪いけど、山頂は良いとのこと。
近いのであれば、山頂で買ってきた弁当を食べよう ということになった。

■登山開始
馬頭尊前というバス停があるのですが、巡礼道の馬頭尊の所がいいよと
運転手に言われ、そこで下してもらいました。
舗装道路や、民家の間みたいなところを通って、破風山の入り口へ
登山者カウントをしているとのことで、カウンターを回していざ登山

あるきだすと、暑くてコートはきていられません。
しかし冬なので、日陰は結構冷えます。
コートをきたり、脱いだりしながら、あぶなくなさそうな道を
石をみながらしばらくあるき、途中、小石の落石に驚いたりしつつ
札立峠に到着です。

札立峠には、34番まで1.3km 破風山まで0.5kmとある
足も、体力も問題なさそうなので、山頂にむけて移動開始!

破風山山頂までは、尾根道が続きます。両方が急な斜面です。
500mのはずですが、なかなかつきません。

この表記って、直線距離で500mってことか?

なんて疑問をもちつつ、見晴らしがよくなっていく道をあるいて
無事山頂に到着! さぁ昼飯だ!!

■34番へ
破風山の山頂は、とてもちいさなところでした。
周りが斜面なので、人が居るところは2mx3mの円って感じです。
そんなところで、皆野から秩父の街並みをながめながら弁当を食べ
さあ、下山です。

尾根道をもどって、札立峠にもどり、34番へ

この山、所々気がたおれているのは、なんでなんでしょう?
根っこがついているので、岩に根がはれずたおれたんですかね?
それとも、意図してたおしているんですかね?

途中に石が川のようにかたまっている場所がありました。
石質はすべて一緒なので、風化でわれたものなんだと思いますが、
上からトラックで砕いた岩をながしたような、そんな光景です。
これも自然にこうなったんでしょうかね?

不思議です。
そんな木々や、岩をみつつ、納経所がしまった頃に到着です。

33番もいけなかったので、御朱印はいただかず、
般若心経だけあげて打ち止めです。

■ほぼ終わりなんで感想
巡礼古道では、ほとんど人にあったことがありませんが、
札立峠の道でも、だれにも会いませんでした。
そんなところも、気兼ねなくあるけて、よかったです。

札所巡りで、山登りがけっこう楽しいということだけ学んだ感じです。
一人での巡礼であれば、自己を見つめながらあるいたのかもしれませんが
二人でまわったので、むしろ、自我をだして我儘にならないような
自己の観察ができました。

真宗門徒の慧海の感覚では、札所巡り自体は、やっぱり遊びですねw
観光だったり、山登、スタンプラリー、オリエンテーリングだったり…

友人Tは、車で寺だけまわった所は、印象にあまりのこらなかった
と言ってました。
色々とあるいた結果、山登りが楽しいなんで、騙されんぞ俺は!
といっていた友人Tは、最近、飯能アルプスにご執心。
埼玉の山のガイドで難易度みつつ、どこの山行かないかと言うほどにw

そんなわけで、秩父巡礼は遊びなんで、また行ってもいいですね。
お金かかるから御朱印なしでもいいかなw
(真剣に御祈願で巡礼される人には失礼な表現で申し訳ございません。)

次回は、御朱印頂きに、33,34と観光にいきます。

2018年1月12日金曜日

秩父の札所巡礼 8日目


今回は、ランチに名物を食べてから23番で車をとめて、24番に歩いていきます。

■23番、そして24番へ
街中で食事をしてから、車で秩父ミューズパークへ。
23番は秩父ミューズパークの所にあるので、秩父ミューズパークの
駐車場に車をとめて、お参りに。
納経所で、24番に行く古道の説明をきいて、山歩き開始です!

夏が終わり、薄いコートを着始める頃なのですが、歩くとなると暑くなります。
なので、体温調節のしやすい服にしました。
真夏の暑いなか歩いていたのとは大違いです。

車をとめた駐車場の反対側にあるもう一つの駐車場のはずれに、
古道の入り口があります。
普通にみたら、柵が途切れているだけにしかみえません。
柵の間を抜けて、枯葉のジュータンを踏みながら、楽しい古道歩きです。

しかし、32番奥の院を経験してしまった慧海達にには、何か物足りない

やっぱり、道がなくなっているとか
道幅30cm位で片側急な斜面とか
その位は欲しいよね~ 

なんて話をしながら、進んでいくと、舗装道路にでてしまいました。

え? まさかこれで終わり?

と心配になりつつ、MAPを見ながら進むと、再び古道が♪
いくつかのガイドブックに、24番への古道の半分ほど使えなくなったと
かかれていたが、通行止めにはなっていない。
本当に通れない道は、通行止めにされていたので、
これは行ってよさそう、と決めつけて、古道再突入

期待をしつつ進んでいくと、今度はなかなかよい道です。
狭い道に、崩落したところを補強してあったり、
根っこが張り出して通りにくかったり、落ち葉で道がわからなくなったり

こういう道いいよね~ とかいいながら進みつづけると、河原にでました。

あれ? 道がないよ。橋もないよ。

まわりをよく見ると、南無観世音菩薩の旗が対岸の斜面の先に発見。
その道に行けばよいのだとわかったが、橋はない。
水量もなく石も乾いているので、大き目の石を使えば渡れそう。

と、いうことで、慎重に石を踏み踏み、渡河しました。

一度下りたので、少し上り、また下りとしていると、舗装道路にでます。
あとは、舗装道路を歩いて24番へ。

■22番からの古道をつかって23へ
同じ道で23番に戻るのはやめて、22番から23番への道をつかって
戻ることにしました。
その為には、24番から22番の方まで舗装道路をあるいていくと、
ハープ橋がみえてきます。
22番からの登り口はハープ橋の先なのですが…なかなか着きません。
どんどん日がおちていくなか、急ぎあるいて、なんとか22番と
23番の間につきました。

22番からの道は、うねうねと曲がる舗装道路を斜めに突っ切っていく
そんな感じの道です。

そんな道を通って、23番の駐車場にもどって、打ち止めです。

次回は、24 できれば23まで行く予定です。

ちなみに、32番で友人Tが数珠をなくしました。
そして、23番で慧海が数珠をなくしました。
車のところまではあったんで、車のどこかか、駐車場に落としたか…